シャトー・ムートン・ロートシルト2014年ヴィンテージのラベルデザインは?

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ボルドー格付け1級にして「5大シャトー」に数えられるシャトー・ムートン・ロートシルト。1945年以来、世界中の著名なアーティストがラベルをデザインすることで有名ですが、最新ヴィンテージである2014年ヴィンテージのラベルを描いたのは、イギリス人画家デイヴィッド・ホックニー(David Hockney)氏です。

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デイヴィッド・ホックニーはどんな人物?

デイヴィッド・ホックニー氏は、IPadのスクリーンをキャンパスとしてアプリを使用して作品を創るなど、現代ポップアートの先駆けとして美術界を牽引してきました。ちなみに、デイヴィッド・ホックニーは「ゲイ」術家でもあるようです。

2014年のラベルはどんなラベル?

デイヴィッド・ホックニー氏は、2014年に亡くなった元オーナー、バロネス・フィリピーヌ・ド・ロートシルト男爵夫人と親交が深く、今回のラベルには、「In tribute to Philippine(フィリピーヌに敬意を込めて)」という文言が、彼女へのオマージュとして2カ所に記載されています。

ラベルには2つのグラスが描かれていて、片方は空、もう片方には赤ワインが満たされています。これは、偉大なワインであるムートンへの飽くなき期待と、長きに渡って生みだされてきた成功の奇跡を表しているとのこと。

シャトー・ムートン・ロートシルト2014年のセパージュは?

2014年ヴィンテージは、カベルネ・ソーヴィニョン81%、メルロ16%、カベルネ・フラン3%の構成比率です。

ちなみに、2013年ヴィンテージは、カベルネ・ソーヴィニョン89%、メルロ7%、カベルネ・フラン4%となっており、2014年は、メルロ比率が若干ですが高まっています。

 

参考サイト

シャトー・ムートン・ロートシルト公式サイト

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